2011年07月19日

恐ろしくてタイトルすら口にできん・・・

自分が思うより、ずっと影響を受け易い人間である事に今朝、ふと気がついた。
非常に感情移入し易い質なので映画、本、音楽にはかなり振り回される。。

ここ数日、就寝中、身体に虫が這う感覚に襲われ飛び起きたり、悪夢にうなされたりする事が続いている。

よくよく考えてみると今読んでいる本が恐ろしすぎるからだと気づいた。
内容に興味はあるのだが、兎に角恐ろしい本だ。読んでいると気分が沈んでくる。暗黒面に堕ちそうになる。今の僕にとっては「悪魔の書」だ。

ずっと気にはなっていた小説だが、僕にはまだ早すぎた。
なので、第4章まで読み終えたところで続読を断念する。。おーこわいこわい。

なんちゅう恐ろしい小説を書くんじゃコラ!!


これからは影響を受け易い質を上手く利用してポジティブな書物を探そう!

そうそう、昨日観た「ゾンビランド」って映画はとてもポジティブな青春ゾンビ映画なのでオススメです◎

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posted by ito at 14:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書日記